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OS(オーエス)
OS(オーエス) オペレーション・システムの略で パソコンを起動させるための基本ソフトです。 現在発売されているパソコンではWindows XPがほとんどです。 Windows XPのなかには Windows XP Professional Windows XP Home Edition Windows XP Media Centerという種類があります。 家で使うだけなら XP Home Editionで十分です。 ただし、ノートパソコンなどで、自宅でも会社でも使いたい、という場合は 会社のパソコンと一緒のOSを選んでおいたほうが ファイルのアクセス権管理、ネットワーク管理など なにかと安心ですよ。
CPU(シーピーユー)
CPU(シーピーユー) パソコンの各装置の 制御やデータの計算・加工を行なう 中枢部分にあたります。 中央処理装置 Central Processing Unit の略称ですが、 いまどきあまりこんな言葉を気にするひとはいませんね。 でも、学校では習うんですよ 有名なものとしては Intel社のPentiumシリーズ、Celeronシリーズ AMD社のAthlonシリーズ Transmeta社のCrusoeシリーズ などがあります。 周波数(数字)が大きい程、パソコンは早く動く すなわちストレスなくサクサク動作しますが CPUの種類によっても性能が異なりますよ。 似たようなもので、FPU (floating point unit)というのがあります。 これは、浮動小数点演算を行うために用いる専用回路で、 CPUを補助するようなものです。 これがないパソコンは、浮動小数点演算もCPUが行うため、負担が大きく処理に時間がかかったりします。
メモリ(メインメモリ) Memory
メモリ(メインメモリ) 一時的にデータを保管する部品です。 同時に複数のソフトを使用する時や 大きなデータを扱う時は 容量が大きい方がいいです。 容量が大きい程、処理能力が大きく、動作が安定します。 メインメモリの容量が少ないと CPUがどれだけ優秀でも 本来の性能が十分に発揮できず パソコンの動作スピードは 遅くなってしまいます。 Windows 2000なら128MB以上 Windows XPなら256MBくらいのメモリが 最低限必要です。 ただし、これは最低限の値で より快適に使いたいなら この2~4倍はほしいところです。 パソコンが動作するには、HDDの空き容量も必要ですが、 Illustrator や Photoshop など、画像や絵、写真の加工編集をするソフトや 動画編集など、バリバリに使いたい人は、 最低で512MB、可能なら1GB、2GBの目一杯まで増やすと、かなり快適です。 私も少し前までは、PCを買うとき、最低メモリは512Mにしていましたが、 ここ最近は、すべて1GBに増設しました。ぜんぜん違いますよ。
ハードディスク(HDまたはHDD)
ハードディスク(HD) パソコン内で データやアプリケーションを記憶する 代表的な記憶装置です。 ハードディスクは、 Hard Disk または Hard Disk Driveの略で、HDやHDDと書かれることもあります。 大きい程、たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。 最近は映像データ処理やテレビ録画が 行えるソフトがインストールされた機種も多くなり ハードディスク容量も80GBから120GBくらいが主流となっています。 なかには、HDDレコーダー並みの、400GB内蔵のパソコンなんかも出ています。 テレビ録画の場合 目安として60GBなら標準画質(4Mbps程度)で 20~30時間の録画が可能です。 ハードディスクにはOS、プログラムや その他ファイルが記憶されていますが この記憶されているものを どれだけ速く読み込めるかによって プログラムが起動する速度が変わってきます。 たくさんのファイルを読み込む場合の処理時間は ハードディスクの性能によって差が出てきます。 デスクトップに搭載されている一般的なハードディスクは 5400rpmのものが多いですが、速いもので7200rpmのもの 最も速いものでは15000rpmなどがあります。 ノートパソコンに搭載されているハードディスクでは 速いもので5400rpm、最も速いものでも7200rpmとなっています。 このハードディスクのアクセス速度が速い程 パソコンの処理速度も速くなりますが 反面、アクセス速度が速い程熱を発しやすく音もうるさくなります。 記憶容量 という意味で、 メモリ と同じ単位を使うため、 たまに勘違いして、パソコンショップに、 メモリが足りないといわれたから、と HDDを買いにきている人もいます。 注意しましょう。
マウスとカーソル
マウスとカーソル 画面上を動く矢印マークを 「カーソル」と呼びます。 これを「マウス」 (ねずみの形に似ているのでその名前がついています) というモノで画面上動かします。 絵柄のようなもの(アイコン)は マウスの左ボタンを一回押して(ワンクリックといいます) 選択できます。 マウスの左ボタンを二回押すと(ダブルクリックといいます) そのアイコンの内容が動き出します。 窓のようなもの(ウィンドウ)は マウスの左ボタンを押したまま(クリックしたままといいます) 動かすことによって画面上の場所を移動できます。 今は、ボタンとボタンの間に、ホイールがついているのがあたりまえになってきました。 長いホームページを見たりするとき、楽ですね。
マウスの操作
マウスの操作 マウスの基本的な操作方法としては 左ボタンを押す動作と 右ボタンを押す動作があります。 それぞれ ・クリック:左ボタンを1回押す動作 ・ダブルクリック:左ボタンを2回連続して押す動作 ・ドラッグ:左ボタンを押したまま(クリックしたまま)で操作する動作 ・右クリック:マウスカーソルのある位置でできるメニュを表示させる動作 となります。 ですから、ドラッグ&ドロップ というのは、 アイコンなどを、左ボタンでクリックして(つかまえた状態のまま) 目的の場所に移動してから、落とす(左クリックをはなす) ということですね。 範囲指定したいときは、 アイコンの上じゃなくて、何もないところで、クリックしないと、アイコンを捕まえて移動しちゃいますから 気をつけてくださいね
ハードウェア
ハードウェア パソコンに限らず 形のあるもの、実際に手で触れるものは すべてハードウェアといえます。 パソコンで最低限必要なハードウェアとしては ・パソコン本体 ・ディスプレイ ・キーボード などです。 通常はマウスも必要です。 また、パソコン本体として ・CPU ・ハードディスク ・フロッピーディスク ・メモリ ・CD-ROM(DVD-R/DVD-RAMも当然入ります) などの構成部品が ハードウェアとして必要になることになります。
プラグアンドプレイ Plug & Play
プラグアンドプレイ Plug & Play 簡単にいうと 細かいことを気にせずに パソコン本体とつなげば そのまま使えるようになる とても便利な技術です。 仕組みとしては、 パソコンの中で組み合わされた 各種ハードウェアが OS(Windows2000やWindows XPなど)と連携して それぞれ競合、すなわちぶつかりあわないように 調整するように考え出された技術です。 プラグアンドプレイ対応製品の場合 例えば、プラグアンドプレイ対応の マウスやプリンターなどといった 新しいハードウェアが追加されると 自動的に必要なソフトウェアを 組み込む処理が実行されます。 これ、セットアップウィザード ですね
プロパティ property
プロパティ property 本来は、物体の特性・特質を意味する言葉ですが ブログをご覧の皆様には、パソコン用語として浸透していることでしょう。 パソコンに設定された ハードウェアやソフトウェアなどの各種設定の状況を 「プロパティ」と言います。 使用例としては ・プロパティを変更する ・変更したプロパティを保存する ・プロパティを元に戻す といった使われ方があります。
ウィザード wizard
ウィザード wizard 本来は、魔法使いの意をあらわす言葉ですが ブログをご覧の皆様には、パソコンソフトをインストールしたり、 ホームページを作るときのテンプレートのようなものとしても よく使われます。 画面に出てくるメッセージにしたがって、必要事項を記入していくだけで、 簡単にホームページができちゃったりする、アレです。 簡単にいうと 新しいパソコンの設定をおこなう必要がある場合 初心者が簡単に設定できるような 画面が次々に表示され 画面に沿って操作すれば 新しいパソコンの設定が済むような 仕組みです。 例えば プリンターの追加 新しいハードウェアのインストール インターネット接続 メールの設定 などがあります。 コンピューターのハードウエアやソフトウエアについて知り尽くした達人。をさす場合もあります。
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OS(オーエス)
OS(オーエス) オペレーション・システムの略で パソコンを起動させるための基本ソフトです。 現在発売されているパソコンではWindows XPがほとんどです。 Windows XPのなかには Windows XP Professional Windows XP Home Edition Windows XP Media Centerという種類があります。 家で使うだけなら XP Home Editionで十分です。 ただし、ノートパソコンなどで、自宅でも会社でも使いたい、という場合は 会社のパソコンと一緒のOSを選んでおいたほうが ファイルのアクセス権管理、ネットワーク管理など なにかと安心ですよ。
CPU(シーピーユー)
CPU(シーピーユー) パソコンの各装置の 制御やデータの計算・加工を行なう 中枢部分にあたります。 中央処理装置 Central Processing Unit の略称ですが、 いまどきあまりこんな言葉を気にするひとはいませんね。 でも、学校では習うんですよ 有名なものとしては Intel社のPentiumシリーズ、Celeronシリーズ AMD社のAthlonシリーズ Transmeta社のCrusoeシリーズ などがあります。 周波数(数字)が大きい程、パソコンは早く動く すなわちストレスなくサクサク動作しますが CPUの種類によっても性能が異なりますよ。 似たようなもので、FPU (floating point unit)というのがあります。 これは、浮動小数点演算を行うために用いる専用回路で、 CPUを補助するようなものです。 これがないパソコンは、浮動小数点演算もCPUが行うため、負担が大きく処理に時間がかかったりします。
メモリ(メインメモリ) Memory
メモリ(メインメモリ) 一時的にデータを保管する部品です。 同時に複数のソフトを使用する時や 大きなデータを扱う時は 容量が大きい方がいいです。 容量が大きい程、処理能力が大きく、動作が安定します。 メインメモリの容量が少ないと CPUがどれだけ優秀でも 本来の性能が十分に発揮できず パソコンの動作スピードは 遅くなってしまいます。 Windows 2000なら128MB以上 Windows XPなら256MBくらいのメモリが 最低限必要です。 ただし、これは最低限の値で より快適に使いたいなら この2~4倍はほしいところです。 パソコンが動作するには、HDDの空き容量も必要ですが、 Illustrator や Photoshop など、画像や絵、写真の加工編集をするソフトや 動画編集など、バリバリに使いたい人は、 最低で512MB、可能なら1GB、2GBの目一杯まで増やすと、かなり快適です。 私も少し前までは、PCを買うとき、最低メモリは512Mにしていましたが、 ここ最近は、すべて1GBに増設しました。ぜんぜん違いますよ。
ハードディスク(HDまたはHDD)
ハードディスク(HD) パソコン内で データやアプリケーションを記憶する 代表的な記憶装置です。 ハードディスクは、 Hard Disk または Hard Disk Driveの略で、HDやHDDと書かれることもあります。 大きい程、たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。 最近は映像データ処理やテレビ録画が 行えるソフトがインストールされた機種も多くなり ハードディスク容量も80GBから120GBくらいが主流となっています。 なかには、HDDレコーダー並みの、400GB内蔵のパソコンなんかも出ています。 テレビ録画の場合 目安として60GBなら標準画質(4Mbps程度)で 20~30時間の録画が可能です。 ハードディスクにはOS、プログラムや その他ファイルが記憶されていますが この記憶されているものを どれだけ速く読み込めるかによって プログラムが起動する速度が変わってきます。 たくさんのファイルを読み込む場合の処理時間は ハードディスクの性能によって差が出てきます。 デスクトップに搭載されている一般的なハードディスクは 5400rpmのものが多いですが、速いもので7200rpmのもの 最も速いものでは15000rpmなどがあります。 ノートパソコンに搭載されているハードディスクでは 速いもので5400rpm、最も速いものでも7200rpmとなっています。 このハードディスクのアクセス速度が速い程 パソコンの処理速度も速くなりますが 反面、アクセス速度が速い程熱を発しやすく音もうるさくなります。 記憶容量 という意味で、 メモリ と同じ単位を使うため、 たまに勘違いして、パソコンショップに、 メモリが足りないといわれたから、と HDDを買いにきている人もいます。 注意しましょう。
マウスとカーソル
マウスとカーソル 画面上を動く矢印マークを 「カーソル」と呼びます。 これを「マウス」 (ねずみの形に似ているのでその名前がついています) というモノで画面上動かします。 絵柄のようなもの(アイコン)は マウスの左ボタンを一回押して(ワンクリックといいます) 選択できます。 マウスの左ボタンを二回押すと(ダブルクリックといいます) そのアイコンの内容が動き出します。 窓のようなもの(ウィンドウ)は マウスの左ボタンを押したまま(クリックしたままといいます) 動かすことによって画面上の場所を移動できます。 今は、ボタンとボタンの間に、ホイールがついているのがあたりまえになってきました。 長いホームページを見たりするとき、楽ですね。
マウスの操作
マウスの操作 マウスの基本的な操作方法としては 左ボタンを押す動作と 右ボタンを押す動作があります。 それぞれ ・クリック:左ボタンを1回押す動作 ・ダブルクリック:左ボタンを2回連続して押す動作 ・ドラッグ:左ボタンを押したまま(クリックしたまま)で操作する動作 ・右クリック:マウスカーソルのある位置でできるメニュを表示させる動作 となります。 ですから、ドラッグ&ドロップ というのは、 アイコンなどを、左ボタンでクリックして(つかまえた状態のまま) 目的の場所に移動してから、落とす(左クリックをはなす) ということですね。 範囲指定したいときは、 アイコンの上じゃなくて、何もないところで、クリックしないと、アイコンを捕まえて移動しちゃいますから 気をつけてくださいね
ハードウェア
ハードウェア パソコンに限らず 形のあるもの、実際に手で触れるものは すべてハードウェアといえます。 パソコンで最低限必要なハードウェアとしては ・パソコン本体 ・ディスプレイ ・キーボード などです。 通常はマウスも必要です。 また、パソコン本体として ・CPU ・ハードディスク ・フロッピーディスク ・メモリ ・CD-ROM(DVD-R/DVD-RAMも当然入ります) などの構成部品が ハードウェアとして必要になることになります。
プラグアンドプレイ Plug & Play
プラグアンドプレイ Plug & Play 簡単にいうと 細かいことを気にせずに パソコン本体とつなげば そのまま使えるようになる とても便利な技術です。 仕組みとしては、 パソコンの中で組み合わされた 各種ハードウェアが OS(Windows2000やWindows XPなど)と連携して それぞれ競合、すなわちぶつかりあわないように 調整するように考え出された技術です。 プラグアンドプレイ対応製品の場合 例えば、プラグアンドプレイ対応の マウスやプリンターなどといった 新しいハードウェアが追加されると 自動的に必要なソフトウェアを 組み込む処理が実行されます。 これ、セットアップウィザード ですね
プロパティ property
プロパティ property 本来は、物体の特性・特質を意味する言葉ですが ブログをご覧の皆様には、パソコン用語として浸透していることでしょう。 パソコンに設定された ハードウェアやソフトウェアなどの各種設定の状況を 「プロパティ」と言います。 使用例としては ・プロパティを変更する ・変更したプロパティを保存する ・プロパティを元に戻す といった使われ方があります。
ウィザード wizard
ウィザード wizard 本来は、魔法使いの意をあらわす言葉ですが ブログをご覧の皆様には、パソコンソフトをインストールしたり、 ホームページを作るときのテンプレートのようなものとしても よく使われます。 画面に出てくるメッセージにしたがって、必要事項を記入していくだけで、 簡単にホームページができちゃったりする、アレです。 簡単にいうと 新しいパソコンの設定をおこなう必要がある場合 初心者が簡単に設定できるような 画面が次々に表示され 画面に沿って操作すれば 新しいパソコンの設定が済むような 仕組みです。 例えば プリンターの追加 新しいハードウェアのインストール インターネット接続 メールの設定 などがあります。 コンピューターのハードウエアやソフトウエアについて知り尽くした達人。をさす場合もあります。
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